【超基本】蓄財のメリットと考え方について徹底解説

【超基本】 蓄財のメリットと 考え方について 徹底解説
スポンサーリンク
ゆずひこ
ゆずひこ

会社にも行かず、ダラダラ毎日を過ごしてるゆずひこです!

僕は20代のうちに1,000万円を貯めて、30代前半で2,000万円を貯めて、いつの間にか会社に縛られる人生を抜け出すことができました。

  • 「貯金したいけど収入が少ないからできない…」
  • 「貯金してるけど節約生活が大変…」
  • 「貯金する意味がわからないし、あるお金は使っちゃう」
  • 「収入が増えれば貯金できるのに、それは難しい…」

なんて悩みを抱えていませんか?

当記事では、蓄財をおすすめする理由と、蓄財の基本的な考え方について解説します。

僕が蓄財をおすすめする理由がわかれば、蓄財に対する意識が変わると思います。

先に言っておくと、蓄財のために収入を増やす必要はありません。

ただ意識を変えるだけで、自然と蓄財のための行動を始められるはずです!

  • 10年後、自然と1,000万円を貯めるために
  • やりたいことができる人生にするために

ぜひ最後までご覧ください^^

この記事でわかること
  • 楽して蓄財するための方法
  • 楽して蓄財するための考え方
  • 将来やりたいことができる人生にする方法
スポンサーリンク

蓄財すれば人生の選択肢が増える

蓄財する理由はただ一つ、人生に選択肢が増えるからです。

わかりやすく言えば「お金があると自由になる」ですね。

ゆずひこ
ゆずひこ

例えば、僕のモットーは「やりたい時にやりたいことをする」です。

寝たいと思った時は寝ていたいし、散歩したいと思った時は散歩に出かけたい。

そんな自由を実現するためには、会社を辞めて時間を確保する必要がありました。

会社を辞めるためには、稼ぎがなくなっても生活に困らないだけのお金が必要でした。

だから、僕にはお金を貯める価値が十分にあったのです^^

あまり稼ぎもなく、贅沢と呼べることはほとんどできないため、「そんな人生楽しいの?」って意見の人もいるかもしれません。

でも、それは自分に合ったカスタマイズをすればよくて。

僕の場合は「やりたい時にやりたいことをやる」を叶えたかっただけ。

自分でやりたいことができる人生を選べれば良いのです。

やりたいことができる、その幅が広がる。

そのために、蓄財が必要なのです。

やりたいことをやるためには、蓄財が大事!

人生でやりたいことがない人こそ蓄財しよう

俺はやりたいこともないからお金を貯める意味はないな。

こんな人もいるかもしれません。

でも、蓄財はやりたいことがない人にこそおすすめです^^

理由は2つ。

やりたいことがない人に蓄財がおすすめな2つの理由
  • 無理なく蓄財できるから
  • やりたいことが見つかった時にすぐにできるから

無理なく蓄財できるから

1つ目は、無理なく蓄財できるから。

やりたいことある人は、「お金を使わないこと」に対して苦痛を感じることもあります。

例えば旅行が趣味なら、お金を貯めるために旅行を我慢する必要が出てくるかもしれない。

でも、趣味などやりたいことがないなら、「お金を使わないこと」に対して苦痛を感じません。

やりたいことがない人ほど、蓄財には有利なのです。

やりたいことが見つかった時にすぐ始められるから

2つ目は、やりたいことが見つかった時に、お金があればすぐ始めることができるから。

今やりたいことがなかったとしても、将来はやりたいことができるかもしれません。

「あれやりたい!」と思った時に、

  • お金が必要だったら
  • 必要なお金を持っていなかったら

すぐに始めることができません。

やりたいことを始めるまでに準備が必要です。

それであれば、やりたいことがない今のうちから蓄財を始めておくと、いざという時有利ですよね?

やりたいことがない人こそ、蓄財がおすすめできるのです^^

やりたいことがない人こそ、今すぐ蓄財を始めよう!

蓄財するために必要な基礎的な考え

蓄財をおすすめする理由も説明したところで、蓄財するために必要な考えについても解説します。

前提として、「収入−支出」をプラスにしなければ資産は貯まりません。

当たり前ですね。

なので、収入を増やすか、支出を減らすかのどちらかをやらなければいけません。

また、蓄財を加速させるために必要なのが投資。

収入−支出によって貯まったお金を投資に回して、お金がお金を増やす仕組みを作ることも重要です。

投資で得られるお金は「投資資金×投資利回り」で計算できます。

ゆずひこ
ゆずひこ

「投資怖い!ギャンブルだ!」なんて方はとりあえず聞き流してくださいね!
別記事で解説予定です^^

そのため、「1年間の資産増加額=(収入−支出)+(投資資金×投資利回り)」となります。

1年間の資産増加額は(収入−支出)+(投資資金×投資利回り)で計算できる

なので、蓄財をするために必要なことは以下の3つです。

蓄財に必要な3つのこと
  1. 収入を上げること
  2. 支出を減らすこと
  3. 投資をすること

この中で当サイトが解説するのは「支出を減らすこと」「投資をすること」の2つだけ。

収入アップについては、難しいので解説しません(笑)

収入アップができればもちろんより良いですが、再現性もないし大変なので、やるにしても後回しで良いです!

ゆずひこ
ゆずひこ

大変なことをやらないためにお金が欲しいんです!!

…と、まあこんな理由で取り組むのが大変なことはせず、簡単にできることにスポットを当てます。

なので、当サイトでは「節約」と「投資」について解説するわけです。

蓄財の前提をまとめたところで、蓄財のステップをみていきましょう!

効率的な蓄財ステップは節約から

より簡単に蓄財するためには効率的な順番があります。

ステップ毎にわかりやすく解説します^^

蓄財ステップ
  1. 節約の仕組みを作る
  2. 投資の仕組みを作る
  3. やれる範囲で細かい節約をやる
  4. 待つ

待ちきれない人は、副業や転職を視野に入れましょう。

成功すれば蓄財が加速します^^

もちろん、当サイトでは副業や転職は解説しないから他のサイトを参考にしてください(笑)

あくまでも、「なるべく楽して蓄財」することが当サイトのコンセプトです^^

ステップ①:節約の仕組みを作る

蓄財のために第一優先ですべきは節約です。

節約をまず初めにやる理由は、誰でもできて、すぐ効果が出るからです。

特に頑張る必要もなく、淡々と決まった手順を踏むだけで、効率的にお金が貯まる仕組みを作れます。

ゆずひこ
ゆずひこ

仕事してお金稼ぐよりもずっと楽^^

節約は節約でも、こまめに電気を消す、というようなチマチマした方法を今する必要はありません。

なぜなら、大変だから(笑)

そうではなく、ここでやるべきは「何もしなくてもお金が減らない仕組み」を作ることです。

察しの良い人は「ああ、アレね…。」と思ったかもしれませんが、お察しの通り答えは固定費の削減です。

固定費とは、家賃や保険など、何もしなくても毎月勝手に出ていく費用のこと

逆を言えば、固定費を削減することで何もしなくてもお金が貯まるということです。

蓄財するために、まずは固定費の削減を行いましょう!

節約の超重要ポイントは固定費の削減!

節約の具体的な方法は「【誰でも簡単】楽に得する節約方法9選!」で解説しています^^

ステップ②:投資の仕組みを作る

向上心の高い人は、転職や副業でそもそもの収入アップを図りたいところですが、それは大変です。

そんな大変で面倒で疲れることはしたくないので、当サイトではすっ飛ばします( ·ㅂ·)و ̑̑

ゆずひこ
ゆずひこ

年間100万円貯金するためには、手取りが18万円もあれば十分です。

なので、ステップ2は投資を始めること。

「投資怖い。。。」なんて考えた人も安心してください。怖くないです!

ここでおすすめする投資は「ほとんど何も考えなくても、投資金額が毎年平均5%程度増えていきますよ!」という非常に再現性が高いものです。

テレビとかでやってる

  • 「投資で借金を抱えてしまった…」
  • 「投資で全財産を無くしてしまった…」

ということは絶対にありません。

とはいえ、ここで解説するには非常に長くなるので別記事にて解説します。

ここでは、仕組みを作ってしまえば、何もしなくてもお金が増えることだけ理解してもらえればと思います!

ゆずひこ
ゆずひこ

本当にざっくりなので、誤解のないように別記事の解説もみてね^^

投資については「【再現率高め】手取り18万円でも投資で100万円以上ゲットする方法」をご覧ください^^

ステップ③:やれる範囲で細かい節約をする

ここは正直やらなくても良いです。

なぜなら、「5分使って10円節約する。」というレベルのものがほとんどだからです。

なので、やってもやらなくても大きな差は出ないので安心してください^^

ただ、「暇で仕方がない」とか「節約行動そのものが楽しい」みたいな人は取り組むと良いかなと思います。

ゆずひこ
ゆずひこ

当サイトでも、一応僕自身がやってきた細かい節約について触れることもあると思います^^

ステップ④:待つ

ここまできたら、あとはもう待つだけです。

日々適当に仕事をこなし、適度に遊んでいれば勝手にお金が貯まっていきます。

時間は僕らの味方です。

楽に楽しく蓄財していきましょう!

蓄財の目標を考えてみよう!

では、蓄財を始める前に、目標を決めておきましょう。

仮に目標が1,000万円で「いつまでに、どれだけの蓄財をしたい!」と最初から明確に目標を決める方が、紹介する節約の取捨選択の幅が広がります。

  • 収入
  • 貯蓄したい金額
  • 達成までにかけても良い期間

これを明確にすれば、目標達成に必要な節約・投資がわかると同時に、やる必要がない節約・投資も明らかになります。

今回はモデルケースとして以下の状態だとします。

モデル
  • 収入:手取り18万円
  • 貯蓄したい金額:1,000万円
  • 達成までにかけても良い時間:10年間

こんな状況の人なら、具体的に毎月どれくらいの金額を貯金・投資すれば良いかを考えていきましょう。

ゆずひこ
ゆずひこ

2パターン考えてみます!

パターン①:貯金だけで達成する

まず、10年で1,000万円貯めたい場合は1年で100万円貯める必要があります。

月に直すと、約8.3万円。

手取り18万円であれば、月に10万円を少し切るくらいの生活費にすることができれば、10年で1,000万円を貯められることになります。

毎月8.3万円貯金できれば、10年で1,000万円貯められる!

パターン②:投資も含めて達成する

当サイトでおすすめするのはこっちです^^

パターン②では、資産運用による利益も考えます。

当サイトにおける投資は知識0でもできるものを行うので、年間の利回りは5%とします。

ゆずひこ
ゆずひこ

残念だけど、1年で倍にするとかは無理…。

相場にあった投資をします。

仮に毎月5万円を積み立て投資に回し、年利5%で資産運用(積み立て投資)できた場合は、貯金それ自体は毎月1.9万円するだけで、目標である1,000万円に到達します。

  • 貯金:1.9万円
  • 投資:5万円

を毎月行うと、、、

  • 現金部分で228万円(1.9万円×12ヶ月×10年)
  • 投資部分で777万円(年利5%換算)

合計1,005万円貯められます!

※投資部分の参考

積み立て投資のイメージ
積み立て投資のイメージ

つまり、毎月6.9万円を投資と貯金に振り分ければ目標達成できることがわかります。

手取り18万円であれば、生活費を11.1万円に抑えれば良いということです。

しかも、上記はボーナスがない前提の計算です。

ボーナスが年間で給料2ヶ月分の36万円がもらえるなら、毎月余分に3万円使えることになります。

ゆずひこ
ゆずひこ

手取り18万円で、毎月14.1万円の生活費に抑えれば10年で1,000万円貯められるってことになります^^

パターン①とパターン②のどちらでも1,000万円の貯蓄を達成できますが、当サイトではパターン②の「投資も含めて達成する」を基準に考えていきます。

そのため、毎月6.9万円を投資と貯蓄に回すことを念頭に置いて、節約と投資に取り組みましょう!

資産運用すれば、毎月6.9万円を貯蓄と投資に回すことで、10年で1,000万円貯められる!

まとめ:なるべく楽して蓄財を始めよう

蓄財する方法についてまとめました。

あとは実践しつつ理解を深めていけば良いので、具体的な方法は別記事にて解説していきます。

ゆずひこ
ゆずひこ

特に、投資について誤解をしてしまうと危険!

蓄財ステップ1から始める人は節約の記事を、蓄財ステップ1がもう終わってる人はステップ2の投資の記事をご覧ください^^

では、なるべく楽して蓄財を進めましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました^^

節約したい人に読んで欲しい記事はこちら!

▼投資したい人に読んで欲しい記事はこちら!

スポンサーリンク
1,000万円貯めるブログ
タイトルとURLをコピーしました